こんにちは。

以前MRAコード(私共のHADOカウンセリングで使用している、特定の身体部位、感情、毒素、人間関係、病などと共振する、それぞれの「本来あるべき」周波数をもつ波動コード)に関して、感情コードのポジティブ、ネガティブな面について少しお話させていただきました。今回も、MRAコードの教えてくれる「気づき」の情報について書いてみようと思います。

今回、波動コードの中には、「身体症状」と「感情にまつわる状態」がセットになっているものもあって、とても興味深いので、2つご紹介してみようと思います。

一つ目は、胆のう炎というコードです。5ケタのコードは85321となっています。このコードがでるということは、該当部位がバランスを崩し炎症を起こす(している)ということですが、これはあくまでも「波動的に」ということです。ここは十分ご理解ください。さて、このコードがもうひとつ表しているのは、不正直さ、です。正直に生きられないと、正直になれないでいると、嘘ばかりついていると、体のその部分の波動バランスも崩れる、ということになるかと思います。胆のうの炎症が持つ波動(周波数、エネルギー)と不正直さが持つ波動が共振し合うのですね。ここに感情のあり方の大切さと重要性がお分かりいただけると思います。

二つ目は、咽頭炎(喉)です。コードは65999、このコードが表すもうひとつの意味は屈辱。屈辱を受けたと(自分で思った、考えた)ことが先の症状と共振する、もしくは自分が相手を侮辱するということもいえるでしょう。喉は言葉を音(波動)として生み出す場所であり、第五チャクラにもあたりますので、コミュニケーションの問題を司るところでもあり、自己実現能力の発揮にも関わり深く、それぞれのつながりが推測されますよね。

このように、1つのコードで心身の相関関係が浮き彫りなるものがあります。あとひとつ、呼吸中枢と強欲というものもあります。これらのコードのあり方って大変興味深いと思われませんか?

以上のことだけでも、感情のあり方、心身のバランスと陰陽の相関関係など、たくさんのことに気づきます。喉が痛いからって、のどスプレーでOK!ということだけではなくて、その現象が示している自分の内面の姿を探ってみるのも、すごく意味のあることだと思います。そこに本当の自分が自分に伝えようとしている、気づきのメッセージが表現されているからです。

 

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